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ハリウッド映画史を彩るすばらしき名曲たち
『007』『荒野の七人』『ロッキー』『E.T.』『スター・ウォーズ』『バットマン』『グラディエーター』… ハリウッド映画を彩る映画音楽の名曲の数々。大ヒットした主題歌やメインテーマ曲など、映画史に輝く幾多のメロディがどのようにして生まれたのかが、いま紐解かれる。映像からイメージされた最初のシンプルな旋律が、やがてオーケストラ演奏によるダイナミックで感動的な楽曲へと変貌を遂げていく。映画音楽が誕生して観客に届くまでの知られざる制作過程について、豊富な作品群を題材に描いた貴重な音楽ドキュメンタリー!
大ヒット映画のテーマ曲誕生の秘話があきらかに
監督スピルバーグが『E.T.』のフィルムを部屋の中で回している。傍らにいるジョン・ウィリアムズはピアノの前に座って片手で弾く。「こんなイメージかい?」そうして生まれたシンプルなメロディがやがて世界中の誰もが知ることになるあのオーケストラ演奏の名曲「E.T.のテーマ」に生まれ変わっていく様子は、まさに鳥肌が立つ瞬間だ。曲の作り方は作曲家の数だけ多種多様にあり、それぞれがどのようなアイディアや手法で作曲をしているのか、企業秘密ともいえるからくりを惜しげもなく披露。映画ファン、音楽ファンにとって必見の瞬間がいくつも訪れる。 監督のマット・シュレーダーはテレビの現場でエミー賞を3度受賞するなどキャリアを積んできたが、長編ドキュメンタリー映画は本作が初。監督の熱い情熱により完成した本作は、素晴らしい映画音楽に感動したかつての興奮を鮮やかに蘇らせてくれる。タコマ映画祭、セドナ国際映画祭、ボルダー国際映画祭などで数々の賞を受賞!
監督:マット・シュレーダー
南カリフォルニア大学映画芸術学部を卒業。アメリカ最大の放送局であるCBSなどのニュース機関のスペシャルプロジェクトのプロデューサーとして活躍し、エミー賞を3度受賞する。また、徴収された税金の乱用問題などを次々と明らかにし、消費者へ数百万ドルが返金されるといった偉業を成し遂げる。そんな法律や国民の生活を変えるほどのニュースを発信する傍ら、2008年南カリフォルニアビジネスフィルムフェスティバルの立ち上げにも貢献する。そして2014年、映画『すばらしき映画音楽たち』を撮影するため、CBSを退社。
ハンス・ジマー
作曲家
1957年、西ドイツ(当時)・フランクフルト出身。 1980年代にイギリスの映画音楽作曲家スタンリー・マイヤーズに師事し、その後渡米。『レインマン』(88)で第61回アカデミー賞作曲賞にノミネート、『ライオン・キング』(94)では第67回アカデミー賞作曲賞、第52回ゴールデングローブ賞作曲賞のW受賞を果たす。 他にも『ドライビング Miss デイジー』(89)、『グラディエーター』(00)、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ(03-)、『ダークナイト』(08)、『インセプション』(10)、『インターステラー』(14)などの作曲を担当。
ジェームズ・キャメロン
映画監督・脚本家
1954年、カナダ出身。『殺人魚フライングキラー』(81)で監督・脚本家デビューし、その後『ターミネーター』(84)や『エイリアン2』(86)などのヒット作を次々と生み出す。なかでも『タイタニック』(97)は当時の世界興行収入第1位を記録し、第70回アカデミー賞11部門を受賞する空前の大ヒットとなった。3D映画『アバター』(09)は『タイタニック』の記録を自ら塗り替え、現在でも世界興行収入第1位となっている。 その他の代表作は『ランボー/怒りの脱出』(85)、『アビス』(89)、『トゥルーライズ』(94)など。
ダニー・エルフマン
作曲家
1953年、アメリカ出身。映画音楽作曲家のバーナード・ハーマンやフランツ・ワックスマンに影響を受け、映画音楽の道へ進む。実兄が監督を務めた『フォービデン・ゾーン』(80)が彼の初の映画音楽作品となり、役者としても出演している。その後、『ピーウィーの大冒険』(85)をはじめ、ほとんどのティム・バートン作品の音楽を担当する。 主な代表作は『バットマン』(89)、『シザーハンズ』(90)、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(93)、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)、『メン・イン・ブラック』(97)、『スパイダーマン』(02)、『チャーリーとチョコレート工場』(05)、『アリス・イン・ワンダーランド』(10)など。
ジョン・ウィリアムズ
作曲家・指揮者
1932年、アメリカ出身。ジュリアード音楽院ピアノ科に進学し、在学時からジャズピアニストとして活動する。『屋根の上のバイオリン弾き』(71)などで注目され始め、スティーヴン・スピルバーグ監督作『JAWS/ジョーズ』(75)で作曲を担当し、第48回アカデミー賞作曲賞を受賞。その後も『スター・ウォーズ エピソード4』(77)や『E.T.』(82)、『シンドラーのリスト』(93)などでもアカデミー賞作曲賞を受賞するなど、数々のヒット作を生み出す。他にも『スター・ウォーズ』シリーズ(77-)、『インディ・ジョーンズ』シリーズ(81-)、『ジュラシック・パーク』(93)、『ハリー・ポッター』シリーズ(01-04)などの作曲を担当。
レイチェル・ポートマン
作曲家
1960年、イギリス出身。オックスフォード大学出身。ジェーン・オースティンの小説を映画化した『Emma エマ』(96)で第69回アカデミー賞作曲賞に女性初の受賞を果たす。また『サイダーハウス・ルール』(99)、『ショコラ』(00)などもアカデミー賞作曲賞にノミネートされている。他にも『ある公爵夫人の生涯』(08)、『栄光のランナー/1936ベルリン』(16)などの作曲を担当。
ランディ・ニューマン
作曲家・アーティスト
1943年、アメリカ出身。叔父にアルフレッド・ニューマン、従兄弟にトーマス・ニューマンをもつ。シンガーソングライターとして活動し、70年代以降から映画音楽を手掛けるようになる。『モンスターズ・インク』(01)のテーマ曲「君がいないと」で第74回アカデミー賞歌曲賞を、『トイ・ストーリー3』(10)のテーマ曲「僕らはひとつ」で第83回アカデミー賞歌曲賞を受賞する。主な代表作は『ナチュラル』(84)、『トイ・ストーリー』(95)など。
クインシー・ジョーンズ
作曲家・プロデューサー
1933年、アメリカ出身。1950年代からアレンジャーとして活躍し、グラミー賞をはじめ数々の音楽賞を受賞する。またマイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」など、有名なアーティストらのプロデュースを手掛けるのと同時に、映画音楽も担当するなど幅広く活動する。主な代表作は『夜の大捜査線』(67)、『冷血』(67)、『カラーパープル』(85)など。
アレクサンドル・デスプラ
作曲家
1961年、フランス出身。5歳の頃からピアノを習い始め、1990年代はじめからフランスの映画やテレビの作曲を担当するようになる。2000年代にはハリウッド映画の作曲を担当し、『真夜中のピアニスト』(05)が第55回ベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀映画音楽賞)を受賞。『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)で第87回アカデミー賞作曲賞を受賞する。他にも『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(08)、『ファンタスティック Mr.FOX』(09)、『英国王のスピーチ』(10)、『アルゴ』(12)、『あなたを抱きしめる日まで』(13)などの作曲を担当。
トレント・レズナー
作曲家・アーティスト
1965年、アメリカ出身。ナイン・インチ・ネイルズとして活動する。アッティカス・ロスと作曲を担当した『ソーシャル・ネットワーク』(10)が第83回アカデミー賞作曲賞と第68回ゴールデングローブ賞作曲賞のW受賞を果たす。他にも『ドラゴン・タトゥーの女』(11)や『ゴーン・ガール』(14)がゴールデングローブ賞作曲賞にノミネートされる。他にも『パトリオット・デイ』(16)の作曲を担当。
ジャンキーXL(トム・ホルケンボルフ)
作曲家・アーティスト
1967年、オランダ出身。ジャスティン・ティンバーレイクやアヴリル・ラヴィーンなど有名なアーティストらのリミックスを数多く手掛け、世界的に人気なミキサーとして活躍。その傍ら映画音楽も数多く手掛けている。主な代表作は『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』(15)、『ブラック・スキャンダル』(15)、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)、『デッドプール』(16)など。
ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
作曲家
1961年、イギリス・イングランド出身。作曲家として本格的に活動するために音楽の勉強をはじめ、ハンス・ジマーが経営する「リモート・コントロール・プロダクション」に所属。作曲した『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』(05)では第63回ゴールデングローブ賞作曲賞にノミネートされる。他にも『チキンラン』(00)、『シュレック』(01)、『マイ・ボディガード』(04)、『オデッセイ』(15)などの作曲を担当。
ブライアン・タイラー
作曲家
1972年、アメリカ出身。作曲家として映画音楽を作曲する。主な代表曲は『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(13)、『アイアンマン3』(13)、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15)など。
スティーブ・ジャブロンスキー
作曲家
1970年、アメリカ出身。カリフォルニア大学バークレー校の音楽研究課で学位を習得した後、ハンス・ジマーが経営する「リモート・コントロール・プロダクション」に所属。映画音楽のみならず、CMやゲームの音楽も手掛ける。主な代表作は『トランスフォーマー』シリーズ(07-)、『ローン・サバイバー』(13)、『バーニング・オーシャン』(16)など。
ベアー・マクレアリ-
作曲家
1979年、アメリカ出身。音楽の名門校である南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校を卒業。映画音楽作曲家エルマー・バーンスタインが選ぶ数少ないグループの一員であり、作曲家の道へ進む。主な代表作は「バトルスター・ギャラクティカ」(TVシリーズ:04-09)、「ウォーキング・デッド」(TVシリーズ:10-)、『10 クローバーフィールド・レーン』(16)など。
トーマス・ニューマン
作曲家
1955年、アメリカ出身。映画音楽界の巨匠アルフレッド・ニューマンを父にもち、自身もその道へ進む。『俺たちの明日』(84)は初の作曲作品となり、『ショーシャンクの空に』(94)と『若草物語』(94)は2作品同時に第67回アカデミー賞作曲賞にノミネートされる。その後幾度もノミネートされるが、未だ受賞はしていない。他にも『アメリカン・ビューティー』(99)、『ファインディング・ニモ』(03)、『ウォーリー』(08)、『007 スカイフォール』(12)、『ブリッジ・オブ・スパイ』(15)などの作曲を担当。
ハワード・ショア
作曲家
1946年、カナダ出身。主にアメリカ映画の音楽を手掛ける。自身が作曲した『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(01)では第74回アカデミー賞作曲賞を、同シリーズ『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(03)では第76回アカデミー賞作曲賞・歌曲賞のW受賞を果たす。他にも『羊たちの沈黙』(91)、『セブン』(95)、『クラッシュ』(96)、『ホビット』シリーズ(12-14)、『スポットライト 世紀のスクープ』(15)などの作曲を担当。
パトリック・ドイル
作曲家
1953年、イギリス・スコットランド出身。映画音楽のみならず、テレビやラジオなどの音楽も担当するなど幅広く活動している。『いつか晴れた日に』(95)と『ハムレット』(96)はどちらもアカデミー賞作曲賞にノミネートされる。他にも『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(05)、『マイティ・ソー』(11)、『メリダとおそろしの森』(12)などの作曲を担当。
アッティカス・ロス
作曲家
1968年、イギリス・イングランド出身。ナイン・インチ・ネイルズなどアーティストの音楽をプロデュースし、テレビなどの音楽も手掛けている。トレント・レズナーと作曲を担当した『ソーシャル・ネットワーク』(10)が第83回アカデミー賞作曲賞と第68回ゴールデングローブ賞作曲賞のW受賞を果たす。2016年にはナイン・インチ・ネイルズの正式なメンバーとなる。 他にも『ザ・ウォーカー』(10)、『ドラゴン・タトゥーの女』(11)、『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(14)、『ゴーン・ガール』(14)、『パトリオット・デイ』(16)の作曲を担当。
ジョン・パウエル
作曲家
1963年、イギリス出身。映画音楽を数多く手掛け、『ヒックとドラゴン』(10)では第83回アカデミー賞作曲賞にノミネートされる。主な代表作は『シュレック』(01)、『ボーン』シリーズ(02-16)、『ブルー 初めての空へ』(11)など。
マルコ・ベルトラミ
作曲家
1966年、アメリカ出身。『3時10分、決断のとき』(07)と『ハート・ロッカー』(08)がアカデミー賞作曲賞にノミネートされる。他にも『スクリーム』(96)、『スノーピアサー』(13)、『ホームズマン』(14)などの作曲を担当。
マーク・マザーズボウ
作曲家
1950年、アメリカ出身。1974年にアメリカで結成されたロックバンド“ディーヴォ”の創立メンバー。1980年代後半から映画音楽を手掛けるようになる。主な代表作は『ラグラッツ・ムービー』(98)、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(01)、『21ジャンプストリート』(12)、『LEGO(R) ムービー』(14)など。
トレヴァー・ラビン
作曲家
1954年、南アフリカ共和国出身。幼い頃からギターを習い、母国でラビットというハードロックバンドに在籍する。その後渡米し、ソロとして活動する。しばらくしてハンス・ジマーが経営する「リモート・コントロール・プロダクション」に所属し、映画音楽の道に転身。主な代表作は『コン・エアー』(97)、『アルマゲドン』(98)、『タイタンズを忘れない』(00)など。
ゲイリー・マーシャル
映画監督・脚本家・俳優
1934-2016年、アメリカ出身。テレビ番組の脚本・監督を務めた後、映画監督へ転身。また俳優として出演するなど、多岐に渡り活躍している。自身が監督を務めた『プリティ・ウーマン』(90)は1990年度全米興行収入第1位となる。その後も数々の作品を生み出すが、2016年7月19日に逝去。主な代表作は「ハッピーデイズ」(TVシリーズ:74-84)、「Mork & Mindy」(TVシリーズ:78-82)、「The Honeymooners」(TVシリーズ:55-56)、『バレンタインデー』(10)、『ニューイヤーズ・イブ』(11)、『マザーズ・デイ』(16)など。
ヘイター・ペレイラ
作曲家
1960年、ブラジル出身。1988年から1996年までイギリスのマンチェスター出身の“シンプリー・レッド”でギタリストを務める。現在は家族とアメリカに移住し、ハンス・ジマーの経営する「リモート・コントロール・プロダクション」に所属。数々の映画音楽を手掛ける。主な代表作は『怪盗グルーの月泥棒 3D』(10)、『スマーフ』(11)、『ミニオンズ』(15)、『アングリーバード』(16)など。
ジョン・デブニー
作曲家
1956年、アメリカ出身。数々の映画音楽を手掛け、『パッション』(04)では第77回アカデミー賞作曲賞にノミネートされる。他にも『プリティ・プリンセス』(01)、『シン・シティ』(05)、『ジャングル・ブック』(16)、『マザーズ・デイ』(16)などの作曲を担当。
ダリオ・マリアネッリ
作曲家
1963年、イタリア出身。主に映画音楽を手掛ける。『つぐない』(07)では第80回アカデミー賞作曲賞、第65回ゴールデングローブ賞作曲賞を受賞。他にも『プライドと偏見』(05)、『Vフォー・ヴェンデッタ』(05)、『食べて、祈って、恋をして』(10)などの作曲を担当。
マイケル・ダナ
作曲家
1958年、カナダ出身。自身が作曲した『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(12)が第85回アカデミー賞作曲賞、第70回ゴールデングローブ賞作曲賞のW受賞を果たす。他にも『カポーティ』(05)、『リトル・ミス・サンシャイン』(06)、『マネーボール』(11)、『アーロと少年』(15)などの作曲を担当。
クリストフ・ベック
作曲家
1972年、カナダ出身。テレビや映画の音楽を手掛ける。主な代表作は『ザ・マペッツ』(11)、『ピッチ・パーフェクト』(12)、『アナと雪の女王』(13)など。
スティーヴン・スピルバーグ
モービー
レナード・マルティン
ヘンリー・ジャックマン
タイラー・ベイツ
デヴィット・アーノルド
クリストファー・ヤング
ジェームズ・ホーナー
デヴィット・ニューマン
ジョー・クレイマー
コンラッド・ポープ
ジョセフ・トラパニーズ
クリストファー・レナーツ
デボラ・ルーリー
ジョン・バーリンゲーム
J・ラルフ
マーヴィン・ウォーレン
Dr.タン・シウラン
バック・サンダース
エイモス・ニューマン
リチャード・クラフト
ミッチェル・リーブ
J・A・C・レッドフォード
ポール・ブラウセック
ドリーン・リンガー・ロス
ショーン・レモーネ
ロバート・タウンソン
エリオット・ゴールデンサール
地域 劇場名 電話番号 公開日
東京 シネマカリテ 03-3352-5645 上映終了
東京 シアター・イメージフォーラム 03-5766-0114 10/7(土)~
北海道 札幌プラザ2・5(NoMaps Film <札幌国際短編映画祭>) 011-817-8924 10/5(木)~
青森 フォーラム八戸 0178-71-1555 10/14(土)~
岩手 フォーラム盛岡 019-622-4770 11/11(土)~
宮城 フォーラム仙台 022-728-7866 9/30(土)~
神奈川 シネマ・ジャック&ベティ 045-243-9800 順次
茨城 あまや座 準備中 11/4(土)~
長野 千石劇場 026-226-7665 10/7(土)~
長野 上田映劇 0268-22-0269 10/28(土)~
大阪 シネマート心斎橋 06-6282-0815 10/14(土)~
京都 京都みなみ会館 075-661-3993 順次
兵庫 元町映画館 078-366-2636 順次
岡山 シネマ・クレール 086-231-0019 順次
愛知 名古屋シネマテーク 052-733-3959 9/9(土)~
愛媛 シネマルナティック 089-933-9240 10/7(土)~
大分 日田シネマテーク・リベルテ 0973-24-7534 10/28(土)~
宮崎 宮崎キネマ館 0985-28-1162 順次
鹿児島 天文館シネマパラダイス 099-222-8118 11/4(土)~
僕たちが映画を観ていてなぜ気持ちが高ぶり、
感動するのかを教えてくれると同時に、
作品の最後の演出を担う音楽家たちに対する敬意が溢れたドキュメンタリー。
途切れなく登場する名作と名曲の数々に高揚が止まらなかった。
そしてエンドロールでさえ観客の涙を搾り取ろうとする制作者の姿勢に脱帽。
人々を魅了する名曲は、監督と音楽家との信頼関係、
そして素敵な勘違いから生まれるのだ。
それは映画が生まれた頃から変わらない奇跡の作り方。
松江哲明(ドキュメンタリー監督)